≪ヨーロッパ、グルメ・レストラン≫

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◆アムステルダム、オーガニックな温室レストラン『デ・カス』
 フランケンダール公園にあるアムステルダム市営の温室が、ユニークなレストラン『デ・カス』(温室の意)に生まれ変わりました。
 レストラン内や屋外にある畑では、料理に使われるハーブや野菜を栽培しています。その他レストラン・デ・カスの料理に使われる野菜、肉、魚は有機栽培をしている契約業者から直接仕入れた、新鮮なもの。オランダでも昨今はヘルシー志向が高く、地元っ子に人気のレストランですが、素材だけでなく、洗練された料理の美しさや味、そしてなんといってもそのロケーションが評判になっています。
 1000㎡の広さの温室は大きな厨房やハーブ栽培所を入れても余裕があり、天井高8mの一番大きな部分が100名が利用できるダイニングスペースになっています。夏は、ハーブ園と池に囲まれた気持ちのいいテラス席が予約で一杯になります。
 オランダの春~夏は日が長いため、910時頃にならないと暗くなりません。中心街の喧騒を離れ、公園の緑を眺め、ガラスの温室で光を浴びながら、ディナーを味わえるのはこの時期ならではの楽しみ。アムステルダムで一番人気のオーガニックレストランへ出かけてみませんか?(要予約)
情報提供:オランダ政府観光局
□関連ホームページ
 「Restaurant De Kas」のホームページへ。  

◆フランス・リヨン、3つ星レストラン『ポール・ボキューズ』 
 リヨン市内から車で10分ほど、ソーヌ川にかかるコロンジュ橋の袂に、ポール・ボキューズの本店があります。「クラシカルな店なので、ヒラメキは大切にするが、奇抜さは狙わない」と、ボキューズ氏は語ります。
 世界でもっとも有名なシェフは、リヨン近郊だけで4店舗を構えます。パリ午前10時発リヨン行きのTGVは「ポール・ボキューズ列車」と呼ばれるほど、彼の料理を食べたさに訪れる人も多い。
□関連ホームページ
 「Paul Bocuse」のホームページへ。  

◆フランス・ブレス地方、ヴォナス村『ジョルジュ・ブラン』 
 ジョルジュ・ブランは、ブレス鶏を使った料理で知られるミシュランの3つ星シェフです。故郷のヴォナス村で大成功を収めた彼のために、高速道路にインターチェンジが作られました。パリやリヨンから飛んでくるVIPのために、専用のヘリポートを完備し、宿泊もできるようになっています。
□関連ホームページ
 「Georges Blanc」のホームページへ。  

◆フランス・ヴァランス、オーベルジュ『ピック(Pic)』 
 創業は現オーナーの祖父母の時代。それから4代、ピック家で盛り立て、14部屋の客室をもつオーベルジュとなっています。初めてミシュランがガイドブックに紹介されたのは1934年。父親の代に3つ星を獲得しましたが、息子のアラン氏に代替りした時点で2つ星に。再び3つ星に返り咲きを目指しています。
 看板料理は、細長く切ったスズキとサーモンを三編みにして丸くまとめ、オーヴンで焼いたもの。キャビアを乗せ、カボチャのソースとグリーンピースを彩りよくかけて出されます。
□関連ホームページ
 「Hotel et Restaurant Pic」のホームページへ。  

◆フランス・アヌシー近郊、『オーベルジュ・ド・レリダン』 
 美しい自然と山の幸に恵まれたアヌシーに生まれ、独学で料理の腕を磨いたというマルク・ヴェラのレストラン。先人たちの料理を本で学び、山で育った経験を活かした彼の料理は、「ハーブ使いの名人」の異名をとるだけあり、彼の料理には、サラダに、ソースに、フォンに、山菜や高山植物が使われています。サヴォワ地方の素材をこよなく愛し、それを使って独創的な料理を作り出しています。
□関連ホームページ
 「Auberge de l'Eridan」のページへ。  

◆フランス・ロワール地方『ジャン・バルデ』 
 世界中から野菜や香草の種を取り寄せ、敷地内に設けた3haの菜園で育てて、レストランのメニューに彩りを添えています。専用の庭師を雇って管理している植物の数は2500種類。ナスだけでも15種類、バジリコは26種類。生カキの味がするメルンタシアや、ブラジル原産の木になる甘いトマト、ナシの触感でメロンの味がするソラヌムなど、珍しい植物が文字通り百花繚乱に植えられています。
 宿泊しないで昼食だけや、庭や菜園の見学だけでもOKです。
□関連ホームページ
 「Jean Bardet」のホームページへ。  

◆ベルギー、デュルビュイ『ル・サングリエ・デ・ザルデンヌ』 
 アルデンヌの森の中に位置する小さな町デュルビュイの歴史は古く、すでに9世紀には文献に登場しています。今も中世以来の狭い石畳の路が町をはしります。小さな町にもかかわらず、高級レストランやホテル、カフェが多く、職人のアトリエや手作りのジャムやビールの工房もあります。
 美食の里としてデュルビュイを知らしめたオーナーシェフ、モーリス・カーディナル氏はベルギー有数のシェフです。1962年、両親が経営していた「オテル・デュ・サングリエ」を2代目として引き継ぎ、オステルリー・レストラン「ル・サングリエ・デ・ザルデンヌ」として開業。現在は長男のフレデリック氏とともに、親子ともども美味な料理に腕をふるっています。
□関連ホームページ
 「Hostellerie Le Sanglier des Ardennes」のページへ。  

◆ウィーン『グリーヒェンバイスル』 
 =楽聖たちが集まった憩いの家=
 14世紀創業の老舗。ベートヴェンやヨハン・シュトラウスなどが足繁く通い、残した「サインの間」が有名です。
 ウィーン民謡「おお愛しのアウグスティン」が生まれた場所としても知られています。
 ウィーン風サーロインステーキが人気です。
□関連ホームページ
 「Restaurent Griechenbeisl」のホームページへ。  

◆ウィーン『ピアリステンケラー』 
 =ワインの試飲とチターの調べを聞きながらの夕食=
 ウィーンの修道院の地下にあるレストラン「ピヤリステンケラー」。古い歴史を感じさせるケラーでの食事はとてもロマンチック。チターの弦にのせて流れるウィーンの調べを聞きながらのワインの味も格別です。
 8名以上から267名までの団体なら事前に予約をすれば、食事の前に陽気なオーナーが皆様を300年以上昔の地下道を通り奥深くのワインセラーにご案内します。
 大型団体向けにピアリステン教会でのオルガンコンサートや合唱団や各種音楽バンドの手配も可能です。
□関連ホームページ
 「Piaristenkeller」のホームページへ。  

◆ザルツブルク『シュティフツケラー・サンクトペーター』 
 ここは、803年にまで歴史を遡る中央ヨーロッパでは一番古い修道院レストラン。ザルツブルクの名物料理を歴史ある雰囲気で楽しめます。
○団体向けのパーティー:各種バンケットルームも用意できるので楽団を入れての夜会も可能です。
○バンケットルーム数:お食事なら6名~最大200名まで(カクテルなら350名まで)可能な12部屋と中庭(150平方m)があります。
*また、こちらのレストランではキャンドルライトの元でお食事をしながらモーツァルトの調べを聴く「モーツァルト・ディナー・コンサート」もバロックホールで夜に定期的に開催されています。
□関連ホームページ
 「Stifskeller St.Peter」のホームページへ。  

◆ドイツ、ライプツィヒ『アウアーバッハス・ケラー』 
 =食通ゲーテが通った名物地下酒場=
 ライプツィヒは、ゲーテが大学に通い青春を謳歌した町。彼が有名な「ファウスト」を書き始めた場所が、1525年創業の歴史レストラン「アウアーバッハス・ケラー」です。多くの逸話が残るレストランは重厚な装飾が施され、座席数500。
□関連ホームページ
 「Auerbachs keller Leipzig」のホームページへ。  

◆ドイツ、ドレスデン『テーマ・レストラン』 
 =「スフィンクラー(Sophienkeller)」「プルバートラム(Pulver Turm)」=
 ドレスデンを中心とするザクセン地方が全盛を極めた18世紀バロック時代。この時代のドレスデンの雰囲気を再現した店内で、ザクセン料理を楽しめるレストランが人気です。ザクセン選帝皇アウグスト強王が君臨した当時の華やかな扮装に身を包んだメイドやウエイターが料理を運び、伝統音楽の生演奏も行われます。
□関連ホームページ
 「Sophienkeller」のホームページへ。  

◆ドイツ、ポツダム『クロスターケラー』 
 ポツダムで食事をお考えなら、歴史レストラン「クロスターケラー」がお勧めです。
 フィリードリヒ・ヴィルヘルム1世による町拡張時代の1736年に開業のレストランで、UFA映画全盛期には著名な映画スターたちが好んで訪れた場所です。季節の食材を取り入れた郷土料理は現代風に上品にアレンジされ定評があります。総収容人数の250席は14名から100名までのグループ対応ができます。
 兵隊ブラスバンド、手回しオルガン、フリードリッヒ大王そっくりさんと宮廷音楽師といった余興によるポツダムならではの演出を楽しむことができます。
□関連ホームページ
 「Der Klosterkeller」のホームページへ。  

◆ドイツ、ニュルンベルク『歴史的僧院レストランでの中世風料理』 
 =Alte Kuech'n Im Keller=
 ニュルンベルクの街のシンボル、皇帝居城カイザーブルクの足元に、1592年に建てられた僧院を改装したレストランがあります。歴史的な僧院の地下レストランで中世のレシビによる豪快な料理とワインを楽しみます。
○食事の内容の一例:歓迎のゲルマン風密酒、特製ラード&パン、ハムのグリーンソースかけ、ハーブ入り薫製ます、鷹鳥の詰め物、チーズ、焼きりんごのワインムース。
 中世の食べ方の指導があり、ライブ音楽もあります。
□関連ホームページ
 「Alte Kueh'n Im Keller」のホームページへ。  

◆ロンドン、ホテル『ザ・リッツ』でゴージャスな午後! 
 アフタヌーン・ティーを特別な時間にしたい日は、ホテルのティールームへ。そのホテルが持つ香りがティールームにも漂い、いっそう満ち足りた午後にしてくれます。
 根強い人気なのが「ザ・リッツ」の『Palm Court』。大理石の噴水を配したルイ16世様式の内装は素晴しく、現皇太后はここでのアフタヌーン・ティーの時間を楽しみにされているとか。
□関連ホームページ
 「The Ritz London, Afternoon Tea」のページへ。  

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