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◆アイルランド旅行必携、無料の『アイルランド・ディスカウント・パス』
 アイルランドの文化遺産などをプロモートしているヘリテージ・アイルランドのウェブサイトから、北アイルランドも含めたアイルランド全土130のアトラクションを網羅した、ディスカウント・パスを無料でダウンロードできます。
 たとえば、ダブリンのトリニティー・カレッジの「ケルズの書」が2名で1名分の料金で見学できたり、「ギネス・ストアハウス」の入場料が10%offになったりと大変お得なパスです。その他、劇場やフェスティバルなどの入場料もディスカウントの対象になっています。
アイルランド旅行の前に、こちらからダウンロードするのを忘れずに!
情報提供:アイルランド政府観光庁 
□関連ホームページ
 「Ireland Visitor Discounts」のホームページへ。  

◆フランス、『ラヴェンダー街道』の旅。 
 リヨンからローヌ川に沿って南下していくと、ヴァランスを過ぎたあたりからラベンダー街道に入ります。ラベンダーが咲き誇る 7 月・ 8 月はそれは美しい風景が広がります。 ラベンダーを栽培している農家を訪れたり、蒸留所を見学するのも興味深いですが、更にラベンダーを使って日常生活を豊かにする方法を現地の人に教えてもらいましょう!
 ラベンダー街道はラベンダー栽培を行っている南仏の市町村の集まり。ラベンダー農家、蒸留所、直売所などを結んだラベンダー街道のプロモーションを行っています。
 協会のホームページにはアイティナリーを作る上でのアイディアや素材の提供、訪問できる農家や蒸留所のリスト、ハーブガーデンやハーブ美術館のリスト、さらにはホテル、民宿、レストランのリストなどがアップされており、非常に充実した内容を誇ります。
(情報提供:フランス政府観光局)
□関連ホームページ
 「Routes Lavande」のホームページへ。  

◆南フランス、ヴィルヌーヴ・ルーベ『冒険の迷宮』 
 冒険の迷宮は全長4km、面積にして1haのもなる大迷路。複雑に仕組まれた迷路内に大人も子供も楽しめる数々のゲームやクイズが仕掛けられており、対話式で教育的面も重視したレジャー施設です。
 魔女の庭園と名付けられた迷路では不思議な世界に引き込まれます。
 かなり大きいので十分に楽しむには2時間から半日くらいみるといいでしょう。
開館日:4月上旬~11月中旬、土曜・日曜
情報提供:フランス政府観光局
□関連ホームページ
 「Le Labyrinthe de l'Aventure」のホームページへ。  

◆フランス、『水車でオイルを生産する村』を訪ねる。
 
 かつての風情をそのままに残すローヌ・アルプ地方のフォレ村Forezでは、伝統を愛する人々の手により郷土料理の食材が大切に守られています。マッソンMassonsの水車小屋では川の水で水車を動かし、ナタネやクルミの油を生産しています。
 50人以上の人々の熱意によって長らく放置されていた水車がふたたび使われるようになり、フォレは非常に香り高いクルミやナタネの油を産出する土地になりました。
 水車を動かしているのは村を流れる美しい小川、ル・ヴィゼジー川le Vizezyです。この川は発電にも利用されています。19世紀そのままの生活を守る一方で、近代的設備の恩恵にも貢献しているわけです。環境を守るという点で考えれば、理想的といえるでしょう。
 ナタネ油やクルミの油はその場で買うことができますが、まずは搾油の名人や1903年製の道具を使っている製材工の仕事の様子も見学しましょう。帯鋸の歌うような音と木材の匂いは、田舎で育った人びとの記憶をあざやかに蘇らせることでしょう。
情報提供:フランス政府観光局 
□関連ホームページ
 「Moulin des Massons」のホームページへ。 

◆パリ、ヴェルサイユ宮殿『王室厩舎』での騎馬ショー公演。 
 2003年2月よりヴェルサイユ宮殿の王室厩舎では、30頭もの馬がお目見えし、かつて宮廷の華やかな催し物が開かれた場所で、馬によるパフォーマンスが繰り広げられています。
 「アカデミー・デュ・スペクタクル・エケストル」は、後進の指導のために設立されたアカデミーで、騎馬ショーにおけるあらゆる乗馬技術および歌、ダンス、フェンシング、造形美術などの芸術を教えています。過去2シーズンでも調教の様子を見学したり、生徒たちによる公演を見ることができましたが、生徒たちのレベルもアップし本格的な夜間公演も開始されています。
□関連ホームページ
 「Academie du Spectacle Equestre」のホームページへ。  
 「Chateau de Versailles Spectacles」のホームページへ  

◆スイス、中世都市フリブールに誕生した斬新な『町中ゴルフコース』
 【4月22日 AFP】ケーブル鉄道、橋、丸石を敷いた道などは普通、ゴルフコースには見られない。しかし、スイスの中世都市フリブールに今月オープンした「町中ゴルフコース」には、このような独特の要素が多数盛り込まれている。新たな観光客を引きつけることが狙いだ。
 18ホールは中世の旧市街のあちこちに点在し、ゴシック様式の大聖堂、古都の城壁、Sarine川など素晴しい景色を臨むことができる。
 プレーには単に歩き回る以上のものがある。コースすべてを回るには、1番ホールから川岸まで下るのにケーブル鉄道を利用したとしても、4時間ほどかかる。
 18番ホールを終えた後にジントニックを飲みながらくつろぐためのクラブハウスもない。町中にはのどを潤すことのできるカフェやバーがたくさんあるからだ。フリブールの観光当局は「町を発見するのに完ぺきな方法だ」と称賛する。
 まず、スイングにもパットにも同じ1本のクラブしか使うことができない。ボールは通常のものよりずっと軽く、柔らかいゴムでできている。また、各ホールは人工芝の小片でできており、プレーヤーは数メートル先の別の小片を狙って打つ。ホールに旗は立っておらず、赤い印がつけられているだけだ。
 7打以内でカップインすることが目標とされているが、決まったルールはない上、すべてのホールをプレーする必要もない。「ゴルファーではなく普通の観光客を対象にしている」と観光当局責任者は語る。
□関連ホームページ
 「Fribourg Tourism」のホームページへ。 

◆ドイツ、『水郷地帯シュプレーヴァルト』へのエコトリップ。 
 ベルリンから東へ約1時間、シュプレー川の上流、ポーランドとの国境近くにスラブの少数民族が住むシュプレーヴァルトは、ベルリンからの日帰りおすすめエコトリップ先です。
 この水郷地帯は他の地方では見られなくなった小動物が生息する自然保護地域で、素晴しい自然と静寂を満喫できます。スラブの民族衣装をまとった船頭によるクルーズが人気を呼んでいます。
□関連ホームページ
 「Spreewald」のホームページへ。  

◆ブレーメン、ヨーロッパ最大の宇宙体験ランド『スペースセンター』 
 「宇宙」をテーマにした最新アミューズメントランド「スペースセンター」。3D・4Dの最新バーチャル技術を駆使したアトラクションで、宇宙をまさに体感できるとあってソフトオープンから注目を浴びています。同センターは、マルチ映画館、レストラン街、大型ショッピングモール、カジノ、ホテルなどが入った大型複合施設「スペース・パーク・ブレーメン」のハイライトとなっています。ちなみにブレーメンはドイツにおける宇宙開発の中心地で、ロケット、衛星開発センターがあります。
□関連ホームページ
 「Space Center Bremen」のホームページへ。  


◆オランダ『エフテリング』がテーマパークのオスカー賞を受賞!
 
 オランダ南部のテーマパーク「エフテリング」が、テーマパークのオスカー賞と呼ばれる「THEAクラシック賞」を受賞しました。
 エフテリングの豊かな自然に囲まれた環境やユニークな乗り物ばかりでなく、その50年以上にわたる長い歴史と、幅広い年齢層のお客様から今なお支持されている「お伽の森」といったアトラクションが、専門家たちから高い評価を受けました。テーマパーク全体としてのこのような受賞は、デンマークのチボリ公園に続いて、2例目です。
(情報提供:オランダ政府観光局)
□関連ホームページ
 「Efteling」のホームページへ。  

◆スイス、『ツェッペリン飛行船で優雅なスカイクルーズ』 
 空の豪華客船といわれたツェッペリン飛行船で、スイスの絶景をゆったりと見下ろす空中遊覧の旅がスタートしました。ルツェルン近郊のブオッフスの飛行場から40分~2時間の空中ツアーが企画されています。皮張りのシートで快適なキャビンは定員10~12名。1時間30分のサンセット/イブニングフライトや2時間のイブニングフライトではシャンパンや記念写真のサービスつきです。短いフライトでは、リギ、ティトリス、ピラトゥスなど中央スイスの山々や美しいルツェルン湖、長いフライトではチューリヒ方面、ヌシャテル方面など、さまざまな眺望が楽しめます。
□関連ホームページ
 「Zeppelin Rundfluge mit Skycruise」のホームページへ。  

◆トルコ、カッパドキア『気球の旅』体験! 
 ギョレメバルーンズはトルコのカッパドキアにある、観光飛行用の気球会社です。
 気球のバスケットは、大人数用の10,11,14,18,20人乗りと、少人数用の3人乗りがあります。多くの方にギョレメバルーンをご利用いただき、トルコとヨーロッパ内で最大の、世界でも目を引く気球会社の一つとなりました。気球の管理施設にはトルコやヨーロッパでは珍しい、バルーンを保管するための維持設備、5トンにもなるプロバンタンク、素早く燃料補給するための設備などがあり、これはトルコの飛行調査官に高く評価されています。
 カッパドキアの自然がつくり出した岩々の不思議な様相を、空から眺めてみられてはいかがですか?
□関連ホームページ
 「Goreme Balloons」のホームページへ。  

◆フランス・シャンパーニュ地方を『気球で巡る旅』 
 パリより1時間30分で行けるシャンパーニュ地方では、モンゴルフィエール・シャンプノワーズ社が、地方のワイナリーやランス近郊の森を空から気球で巡る観光コースをご用意しています。
 飛行後には、このユニークな体験を祝ってシャンパンが提供され、思い出に≪乗船証明書≫が渡されます。
■モンゴルフィエール・シャンプノワーズ社
 (Les Montgolfieres champenoises)
□関連ホームページ
 「Les Montgolfieres champenoises」のホームページへ。 

◆フランス・ロワール地方『レオナルド・ダ・ヴィンチパーク』 
 画家、彫刻家、音楽家、詩人、建築家、エンジニア、自然科学者。4世紀以上先を見ていたと言われるマルチな天才レオナルド・ダ・ヴィンチの活動を総括的に紹介する世界初のテーマパークが、生誕550年を記念してアンボワーズのクロ・リュセ城に登場しました。
 レオナルド・ダ・ヴィンチの自然観察力には並々ならぬものがありました。そんなダ・ヴィンチに敬意を表して、6ヘクタールあるテーマパークは自然風景を存分に取り込んだコンセプトで作られ、ダ・ヴィンチの発明や創作は自然に溶け込んだ形で展示されています。パーク内のホールでは、ビデオやパネルを用いてダ・ヴィンチを多方面から解説しています。
□関連ホームページ
 「Le Clos Luce」のホームページへ。  

◆ドイツ、アルテスラント『りんごの里』を訪ねて! 
 ドイツ最大の果実栽培地域「アルテスラント」における生産量の80%を占めるりんごの木が一斉に花を咲かすのが、日本のゴールデンウィークを挟んだ約3週間(4月下旬~5月中旬)です。圧倒的な花の量と、エルベ川支流のリューエ川沿いのプロムナード、モザイク模様が可愛い木組みの家々がつくり出す風景が美しい。
 この地方特有の民俗衣装をまとったガイドさんの案内で、果実園見学も可能です。5月の第一週末は中心の町ヨルクで花祭りが開催されます。
□関連ホームページ
 「Tourismus Altes Land」のホームページへ。  

◆ドイツ・アルプス最高峰『ツークシュピッツェ』 
 誰でもいつでも気軽に登頂でき、アルプスの絶景が360度満喫できるのがツークシェピッツェです。
 上りは、ガルミッシュ・パルテンキルヒェンより同山専用の登山電車で終点の山頂下駅ツークシュピッツェプラットまで行き(所要75分)、さらにロープウェイに乗り換えて山頂駅へ(所要4分)。オーストリアとの国境に接している山頂には350席あるレストランがあり、雄大な景色に抱かれて昼食を楽しむことができます。
 下りは別のコースを取り、山頂駅よりロープウェイで麓アイプ駅まで一挙に下ることもできます(所要10分)。湖を遊覧した後、登山電車でガルミッシュ・パルテンキルヒェン駅へ。
□関連ホームページ
 「ツークシュピッツェ登山鉄道」のホームページへ。  

◆英国、「プライベート・ガーデン」を訪ねる! 
 英国人の園芸は、趣味のトップを占めるほど盛んです。通りがかりに他人の家の花を眺めていると、その家人と花談義となることがあります。美しい花は人の心をつないでくれます。それに丹精込めた庭は人に見てもらいたいものです。
 そこで、プライベート・ガーデンに誰でも訪問できる機会を設けてしまったのが英国です。これは、ナショナル・ガーデン・スキームによるチャリティ企画のひとつで、自分の庭を1年に数回一般公開するものです。
 「GARDENS OF ENGLAND & WALES」という本に、見学可能な庭の概要、オープン日と時間、住所、行き方が掲載されています。
□関連ホームページ
 「The National Gargens Scheme」のページへ。  

◆ウィーン『皇帝列車』でインペリアル・ディナー! 
 かつては皇帝とその賓客だけのものだった豪華な列車の旅が、いまではだれでも楽しめるようになりました。豪華列車「マジェスティック・インペラーター・トレイン」が、5月から10月の毎週木曜日19時にウィーン南駅から観光客を乗せて4時間の旅に出発します。オーストリア・ハンガリー帝国の伝統を伝える豪華なサロンカーでロマンチックな観光が経験できます。
 コースはウィーンからハプスブルク家の夏の居所ラクセンブルクを通ってウィーナー・ノイシュタットにいたり、保養地バーデンを経由してウィーンへ戻るというものです。また、この旅では食堂車で豪華なディナーも楽しめます。
□関連ホームページ
 「MAJESTIC IMPERATOR」のホームページへ。  

◆フランス、ロワール・エ・シェールで19世紀を思わせる『馬車の旅』 
 4頭の馬に導かれる馬車に乗って、ロアール・エ・シェール県にあるヴァンドームの街を走ってみませんか?出発前には、馬の世話や馬と馬車を繋ぐ準備に立ち会っていただくことができます。行程はロワールの谷、モンティニー、クロワイエ、フレトヴァル、ゴディニエールの森を廻る往復30kmのコースで、途中には、サント・ラドゴンド教会やロッシュフーコー・ドゥドヴィルの見学、ゴディニエール城ではシャンパンが提供されます。折り返し地点のサン・ジャン・フロワモンテルまで来たら、午後は来た道を引き返します。
実施期間:2月2日~11月15日
備考 : 馬車や馬の予約は1日単位での受付になります。
■メールコーチ・ディリジャンス(Mailcoach Diligence)
41160 SAINT JEAN FROIDMENTEL
Tel : 02 54 82 61 58
□関連ホームページ
 「Mailcoach Diligence」のホームページへ。  

◆マッターホルンへ向かって『蒸気機関車』が走ります。 
 ブリークからマッターホルンの麓ツェルマットまで結ぶBVZ鉄道が1930年に電化するまで、活躍していた8台の蒸気機関車のひとつ「ブライトホルン」が21世紀によみがえりました。
 かつては列車の総重量が約45トンあり、ブリーク~ツェルマット間の1回の運行で約1200キロの石炭を燃焼していました。「ブライトホルン」は現代に生き残った唯一のエンジンですが、環境保護や火災防止などの観点から、昔のままの形態で再び走ることは困難な問題がありました。そこで、2001年、ヴァイスリンゲンで軽油を燃やす新型ボイラーにリニューアルし、運行が再開しました。
 個人旅行の方は定期運行便で、団体ならチャーター(定員100人)便で!!1930年代に使われていた氷河特急のクラシカルな車両や展望車などを接続して、今までとは違うノスタルジックな旅が楽しめます。
□関連ホームページ
 「BVZ Zermatt - Nostalgic」のページへ。  

◆スイス・レマン湖地方の注目スポット『Glacier3000』 
 =高さ3000mの氷河体験!!=
 レマン湖地方のレ・ディアブルレと隣のグシュタードというスキーリゾートで知られた2つの地域の協力で「Glacier3000」という注目の観光スポットが新たに登場しました。もともと通称ディアブレ氷河として知られてきた雄大な氷河です。
 プロジェクト第一弾として、一昨年、最新の空中ゴンドラが開通し、今まで45分かけていたところを一気に15分に短縮することができ、アクセスが便利になりました。
 レマン湖沿いのエレガントな雰囲気のモントルーから、バスでわずか1時間半ほどで、3000mに広がる一面の銀世界へと到着。ベルナー山群やマッターホルン、モンブランも見渡せる絶好のロケーション。スノーバス(雪上車)に乗って広大な氷河をまわったり、氷河の上をトレッキングしたり、犬ソリ体験など、思い切り氷河を楽しむことができるでしょう。
□関連ホームページ
 「Glacier 3000」のページへ。  

◆フランス、古い歴史をもつ『リヨン光の祭典』
 聖母マリアの祝日に因んで150年前から開かれている、「リヨン‐光の祭典」。毎年12月8日を前後した4日間にわたって開催されます。この期間、各家庭の窓には小型ランプが飾られ、歴史的建造物や、大学、トラムウェイもライトアップされ、リヨンの街全体がイルミネーションの美術館に変身します。市内の至る所で目をを見張るような光のスペクタクルが繰り広げられ、毎年数百万人の観光客が幻想的な光景を見に訪れています。
 リヨン旧市街、フルビエールの丘の上に聳え立つバジリカ聖堂。この教会は、1643年にリヨンを襲った恐ろしいペストから町を救済したといわれる聖母マリアに捧げられた教会で、聖堂の鐘楼に聳える金箔のマリア像はリヨンの象徴として知られています。「光の祭典」は1852年12月8日にこの金のマリア像が据えられた事に由来しています。
情報提供:フランス政府観光局
□関連ホームページ
 「Lumiere Lyon」のホームページへ。 

◆パリ、お勧めの告白スポット『ジュテームの壁』  
 パリ18区、メトロのアベス駅近くにあるジャン・リクチュス小公園にはちょっとした告白アート「ジュテームの壁」があります。ここはその昔、モンマルトルの村役場や区役所があったところで、現在はパリジャンの憩いの場所となっていますが、公園に接するアパートの壁(10m x 4m)にはフレスコ画のアートが施されています。全511枚のマリン・ブルーのタイルからなるこの壁には世界の言葉で「愛の言葉」が書かれています。
 「ジュテームの壁」は、現代アーティスト、フレデリック・バロンの構想により造られたもので、1992年から数年にわたり、道行く一般の人々1000人から300の異なる言語・地方語で「告白用語」の署名を集め作成され2000年に完成したものです。あなたの思いを伝えるため、是日「ジュテーム」の壁の前に大好きなあの人を連れて行きましょう!
情報提供:フランス政府観光局
□関連ホームページ
 「Le mur des je t'aim」のホームページへ。  

◆ポーランド、聖バレンタインの街『ヘウムノ』 =恋人たちの町= 
 ヘウムノはビドゴシチ市の北東、ヴィスワ川沿いに位置し、トルン・マルボルク・グダンスクを結ぶ「ドイツ騎士団の道」のルート上にあります。中世以来残るゴシック様式が見事な「史跡の町」、そして「恋人たちの町」との異名を取る小さな都市ヘウムノをちょっとのぞいてみましょう。
 この町の聖母被昇天教会には紀元3世紀に殉教した聖人ヴァレンタインの聖遺物が安置されていることで知られています。正八角形にかたどられた銀製の小箱に納められているのは彼の頭蓋骨の一部と言われており、上部の小さなガラスごしに見ることができます。
 恋人たちの守護聖人である聖ヴァレンタインの殉教日2月14日は、現在、皆さんご存知のとおり「バレンタイン・デー」として恋人たちが愛を確かめあうための一日となっていますが、ここヘウムノではそれをより一層満喫することができます。「聖バレンタイン祭」と銘うって、旧市街広場にはハートの形に赤いキャンドルの炎が灯され、一日中コンサートや様々なイベントが繰り広げられるのです。この日だけ特別に焼かれる「愛の妙薬入りビスケット」も大人気。ハート型のビスケットやケーキを恋人同士分け合えば、きっと愛が叶うことでしょう。他にも、普段からヘウムノには恋人たちが2人で楽しむことのできるアトラクションがたくさん用意されています。2人の愛を育み深めてみてはいかがでしょうか。
情報提供:ポーランド政府観光局
□関連ホームページ
 「Chelmno」のホームページへ。  

【サイクリング】

◆自転車天国コペンハーゲンで『シティバイク』を乗りこなそう!
 コペンハーゲンには無料で誰でも使える「シティバイク」と呼ばれる自転車があります。市内各所にある無人駐輪所で、お気に入りのバイクを見つけたら、自転車に備え付けられているコイン入れに20クローネを入れ、自転車をはずします。後は自由にコペンハーゲンの街をサイクリング! 見どころの多いコペンハーゲン、歩いて回るよりも広範囲を移動できます。サドルの位置がデンマーク人基準でかなり高いのはご愛嬌。市内中心部なら乗り放題ですが、市街に持ち出すと罰金が課せられるのでご注意を。また、日本と違って自転車は右側通行、さらに大通りでは自転車専用レーンがあります。使用後はまた市内いずれかの無人駐輪場に戻すとコインが返還されるデポジット形式。
 利用期間は5月から12月まで。
情報提供:スカンジナビア政府観光局 
□関連ホームページ

 「Citybyke」のホームページへ。  


◆『フランシスコ・ザビエル』の旅。
 ザビエルは日本に来た最初の知識人であると同時に、ヨーロッパへ初めて日本の現実を伝えた人でした。右手に『十字架』左手に『聖書』、心に『良心』という商品をもって中国を目の前にしながら、くしくも“東洋の使徒”として天国に召されました。宣教師ザビエルが歩んだ旅は、神の国を目指す栄光のコンパスに導かれたにちがいありません。“ザビエル”ゆかりの地を訪ねることによって、その精神を学んでみられてはいかがでしょうか。
・ザビエル城 =スペイン・バスク地方=
 ザビエルの生まれた故郷、かつてナバラ王国にあるザビエル城は、パンプローナから東南へ50km, 国道240号から少し南に入ったアラゴン川を見下ろす丘に建っています。
・パンプローナ
 スペイン・バスク地方の中心。“日はまた昇る”の作者ヘミングウェーは、この町と人々、サン・フェルミンの祭りと闘牛をこよなく愛した人でした。日本では、ザビエルの宣教と縁の深い山口市がパンプローナ市と姉妹都市です。


◆英国・ウェールズ、『ミニSL』の運転体験!!
 かつて石炭やスレートを鉱山から港などに運んだ英国の狭軌鉄道は、今でも多くのSLファンによって支えられ、ウェールズだけでも現在8ヶ所のミニSL機関車が運行されています。このミニSLに乗って、車窓からカントリーサイドの美しさを堪能するのもウェールズの楽しみ方の一つです。
 乗るだけでは飽き足らないと言う方に是非お勧めしたいのが、「フェアボーン&バーマス鉄道」のミニSL運転コースです。なんと同社が所有する4つの蒸気機関車を、実際に自分の手で運転することが出来るのです。2時間の「トライアル」から1週間までのコースが年間を通じて用意されており、SLファンならずとも試してみたいものです。
□THE FAIRBOUME RAILWAY
・ADD: BEACH ROAD, FAIRBOUME, GWYNEDD, WALES
・TEL:01341-250362 FAX:01341-250240


◆ギリシャ神話に想いをはせる花紀行。
 ギリシャ神話には現在の花の名称の元となった数多くのエピソードが隠されています。中でも有名なのは、水仙(ナルキッソス)の逸話です。古代テスピアイの青年だったナルキッソスが、水に映った自らの姿の美しさの虜になり遂には命を落としてしまう物語は、うなだれた姿勢で湖面を見つめる水仙がナルキッソスの陶酔した姿を象徴しています。ここから自己陶酔を「ナルシシズム」というのです。
 このように神話と花をつなぐ材料は他にも数多くあります。ギリシャでは季節になると遺跡では花に包まれますが、それぞれの遺跡にまつわる神話と花のかかわりを辿れば、ギリシャの花紀行は、一層興味深いものとなることは間違いありません。


◆ポルトガル、南蛮料理のルーツを訪ねて。(謎学の旅)
 =テンプラ・コンぺイトウ・カステラetc...=
 日本人は未知の国、南方からきた異民族を古代中国の呼称にならい“南蛮”と呼びました。この南蛮からは鉄砲やキリスト教と共に、医学、地理学、天文学など、さまざまな文化が伝えられています。なかでも私たちにとって身近なものが、食文化でしょう。
 日本食として、どっしり日本の風土に根を降ろした“てんぷら”。ポルトガル人宣教師フロイスが信長に献上したという“コンペイトウ”。これらのルーツを訪ねてみるのも興味深いものです。(街を探索の上、ご自身で見つけて下さい。)


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