≪ヨーロッパ、ハイキング・ウォーキング≫

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◆ドイツ、健康的に楽しむお手軽『ノイシュヴァンシュタイン・ウォーキング』
 ドイツのウォーキングの魅力は、「森」にあります。アルプス山脈のふもと、フュッセンからシュヴァンガウに続く森の中を歩く「ノイシュヴァンシュタイン・ウォーキング」は本格的に歩くことを嗜好しないシニアのお客様にも、手軽に楽しめる絶好の素材です。
 フュッセンからノイシュヴァンシュタイン城のあるホーエンシュヴァンガウまで、アップダウンのほとんどない5kmのルートとカルヴァーリエンベルクやシュヴァン湖を通り抜ける7kmの風光明媚なルートの2つが整備されています。
 ノイシュヴァンシュタイン城観光とともに、ウォーキングを楽しむ旅の提案は、春から夏へのロマンチック街道ツアーの新しい切り口になります。また、フュッセン周辺にはウォーキングが楽しめるルートがまだまだあります。

情報提供:ドイツ観光局
□関連ホームページ
 「Stadt Fussen: Hiking」のページへ。 

◆ドイツ、中世の宝石ローテンブルクで楽しむウォーキング。
 ローテンブルクの町はタウバー川に沿った渓谷の真上に位置する文字通りの城塞都市。タウバー渓谷にそってローテンブルクの中世の町並みを眺めながら、美しいタウバー渓谷の自然をゆったりと楽しみましょう。タウバー渓谷に面したローテンブルクの城壁にはいくつか城門があり、どこからもタウバー渓谷に向かってウォーキング路があります。
 
隣町デットヴァング(Dettwang)まで約5kmの道のりは、一般の旅行者でも無理なくウォーキングが楽しめるルートになっています。春から秋まで、季節によって移ろい行く自然と、中世から続く赤色一色に統一された旧市街の町並みが見事に調和した風景を、ウォーキングを通じて心行くまで堪能できます。
情報提供:ドイツ観光局
□関連ホームページ
 「Liebliches Taubertal」のホームページへ。 

◆イングランド・湖水地方『ピーター・ラビットの面影を探して』ウォーキング。
 ニアソーリーは、絵本「ピーター・ラビット」の作者ビアトリクス・ポター(1866~1943)が半生を過ごした村です。牧草地に囲まれた集落、パブとティールーム。ただそれだけの村ですが、100年以上も昔の姿をそのまま残した佇まいは、訪れる人をピーターの世界に迷い込ませます。
 ウィンダミア湖を挟んだ対岸の街ボウネスに、ポターの世界を紹介した展示場があるので立ち寄っておくといいでしょう。ヒルトップと村を散策した後に、時間があれば、ポターのギャラリーがあるホークスヘッド(Hawkshead)まで足を延ばしてみましょう。途中に「湖水地方で一番美しい湖」とポターが愛してやまなかったエスウェイト湖(Esthwaite Water)を見ることができます。
 アクセス:ウィンダミアからボウネスへは徒歩約30分。ニアソーリーへはボウネスからフェリーで湖を渡って10分。フェリー発着所からヒルトップまでは遊歩道を歩いて1時間(3.2km)。車だとウィンダミアから50分。ホークスヘッドへはニアソーリーから車で10分(徒歩50分)。
□関連ホームページ
 「National Trust : Hill Top」のページへ。 

◆オーストリア、ボーデン湖沿いにそびえる山『プフェンダー』
 プフェンダー(高さ1,064m)は、240ものアルプスの頂上と、オーストリア、ドイツ、スイスの3ヵ国に面したボーデン湖を見渡せるすばらしいパノラマで有名です。
 プフェンダーからのぞむ湖水地方とアルプスの山々の絶景を楽しみながら、ハイキングやサイクリングがエンジョイできるほか、アルプス野外動物園(入場無料)、鷹の飛行ショー(有料)も見学できます。また、山頂のレストランでは、テラスからダイナミックな眺望も楽しめます。
*鷹の飛行ショー「プフェンダー・アードラーヴァルテ」
 日時:5月初旬~10月初旬/毎日11時、14時半より、約40分
情報提供:オーストリア政府観光局

□関連ホームページ
 「Pfaenderbahn」のホームページへ。 

◆オーストリア、『センメリング鉄道ハイキングルート』
 全長20kmほどのBahnwanderweg はわかりやすくマークがついた歩きやすいルートです。全部歩くと5~6時間はかかりますが、お好みによって途中で駅から時間を調節して列車に乗ることもできます。センメリング駅の横から始まり、歩きながら、また展望台でセンメリング鉄道を走る列車や、雄大な橋桁やトンネルを見ながらゆっくりハイキングを楽しむことができます。1、2時間で切り上げることもできますが、健脚なかたはこのルートを制覇してみてください。ハイキングルートパンフレットはウィーンからの車内や、センメリング駅で入手できます。
<ルート・見どころ>
1.センメリング駅→1.5km→ヴォルフスベルクコーゲル駅→クアハウス・センメリング→緩やかな坂を上ってドッペルライターコーゲル展望台(センメリング鉄道のパノラマが見られます)→20シリング・ビュー(旧20シリング紙幣の絵柄が見られるところ。遠くの中央にカルテ・リンネ橋、右手にはポレロスヴァント壁、後ろにはラックス山脈2000m級のカルテンベルク山)→カルテ・リンネ橋眺望→クラウゼルクラウゼ橋眺望→下ってブライテンシュタイン駅へ(センメリングから9.5km)→ワインツェッテルヘーエ(クラムの町とクラム城址が見渡せます)→力強い二重橋のガンペールグラーベン橋とワーグナーグラーベン橋の眺望→クラム駅(センメリングから15.5km
aクラムからルートは二手に分かれます。まっすぐ行くとアイヒベルク駅を通ってグログニッツへ(クラムから約7.5km)。このルートからはアドリッツグレーベン、ゾンヴェントシュタイン、ヴァルテンシュタイン城址、ラックスアルプス、シュネーベルク山などのすばらしい景観が楽しめます。アイヒベルク駅の少し手前ではグログニッツ方面のすばらしい景観が目に入ってきます。アイヒベルクからグログニッツの間は鉄道路線から外れて歩きます。グログニッツの町の中心を横切って最終地点グログニッツ駅に到着します。
2b.クラムからもう一つのルートは左手の道を行き(北方向)、よき昔の別荘をいくつか通りパイヤーバッハに行くルート(クラムから約5.5km)です。クラム駅から道はドライレンダーエックへと上っていきます。そこではマリアシュッツとゾンヴェントシュタインのすばらしい景色が広がります。その後は道を下ってキューブ駅に向かいます。目にとまるのは別荘建築と改修された立派な家々です。このルートからも美しいラックスアルプスの山々を望むことができます。パイヤーバッハとキューブの間にはセンメリング鉄道の一番傾斜のきつい区間(25パーミル)があり、当時はじめての山岳蒸気機関車が試運転されたところです。クロイツベルク橋桁を抜けると、パイヤーバッハの町の中心へと向かいます。町のクアパークのはずれには高さ25m、長さ127mのセンメリング鉄道でもっとも長い橋桁が通っています。パイヤーバッハの駅には野外鉄道博物館とセンメリング鉄道の歴史の展示があります。

情報提供:オーストリア政府観光局
□関連ホームページ


 「Semmering Hiking trail」のページへ。 

◆スイス・サンモリッツ『エネルギーと気象学の道』 
 環境への配慮を課題に揚げてきたサンモリッツが「クリーンエナジー・サンモリッツ2003」プロジェクトをスタートしました。水力や風力、太陽熱といったエネルギーの利用促進と自然保護を目的としたものです。
 サンモリッツ駅からピッツ・ネイル(標高3057m)まで、情報ボードが設置された「エネルギーと気象学の道」がオープンしたほか、コルヴィリア(2486m)とピッツ・ネイルの中間には発電所も設けられました。
 また、コルヴィリアへ上るケーブルカーの途中駅チャンタレラ(標高2005m)からは、「ハイジの花の散歩道」が延びています。高山植物やカラマツの木々を抜けて終点のハイジ小屋までたどる片道約30分の平地トレイルで、気軽なウォーキングが楽しめます。
情報提供:スイス政府観光局
□関連ホームページ
 「Clean Energy Tour」のホームページへ。 

◆スイス・ハイジランド『ハイジの小道』 
 野の花が咲き乱れるハイキングコースを30~40分散歩すると、その先にはまるでハイジの物語から抜け出たような真っ白なヒゲのおじさんハイニ・キルヒマンさんの小屋が現われる。こんなハイジの体験ができるのが「ハイジの小道」です。
 温泉の町バートラガッツの町はずれから、ピッツォール山を22分ほど空中ケーブルで登ったバルディエルが出発点です。
 ところどころ、ハイジのお話しを要約した立て札も立てられていて、素朴なハイキングコースはアップダウンも少なく、こどもからお年寄りまで楽にハイジの気分が味わえます。
□関連ホームページ
 「Heidiland」のホームページへ。 

◆スイス・シュクオル『古き良きスイス探訪』ハイキングコース。 
 「古き良きスイス」探訪に出かけるなら、グラウビュンデン州東部のエンガディン地方に位置するシュクオルがお勧めです。エンガディン地方はスイス4ヵ国語の中でも分布率わずか0.9%のロマンシュ語を話す地方で、シュクオルは16~17世紀のスクラビット様式の家々など、ロマンシュ文化を色濃く残す町です。
 シュクオルとモッタ・ナルンスを結ぶパノラマハイキングコースはスイス唯一の国立公園でもあり、大自然と文化の織り成す景観を堪能できます。
□関連ホームページ
 「Engadin」のホームページへ。 

◆ドイツ、ハイキング天国『バイエルンの森』 
 「ヨーロッパの緑の屋根」の代名詞を持つバイエルンの森は、まさにハイキング天国です。ドナウ川とオーストリア国境の間に広がるこの森林地帯は、中央ヨーロッパで最大と言われています。
 分かりやすくマークされた道標に辿って歩いていく途中には大小さまざまな町や村や、この地方で最も標高が高い1456mのアルバー山頂などを経由します。またガラス街道がある地域でもあるため、ガラス工房やミュージアムなどを訪れるのもおすすめです。6日間かけて99kmを歩くハイキングコースの中には、ガラス街道ハイライトの町、ツヴィーゼル(Zwiesel)やシュピーゲラウ(Spiegelau)にも立ち寄ります。
情報提供:ドイツ観光局
□関連ホームページ
 「Wandern im Bayerischern Wald」のホームページへ。 


◆ドイツ、ゲーテが導くハイキングコース。

 
=テューリンゲンの森=
 ゲーテのイニシャル「G」が記された看板を目印に進む「ゲーテのウォーキング路」は、ゲーテが行政官として勤務したイルメナウ(ILMENAU)の公宅からスタートする全長18.5kmのコースで、彼の足跡を残すスポットを訪ねながら自然をたっぷり堪能することができます。
 ゲーテは28回、計220日以上におよぶイルメナウ滞在中、公務の合間を縫ぬって度々テューリンゲンの森を散策しました。


◆オーストリア、ブルックナー・ハイキングコース。

 
ブルックナーの生地アンスフェルデンを出発点に、田園、草原、丘陵、森林を通って、大作曲家の墓碑があるサンクト・フローリアンまで、音楽ファンのためのハイキングコースです。途中10箇所のポイント地点に、10のシンフォニーの内容と歴史的背景を解説した掲示板があります。
 全長8.3km, 徒歩所要時間約2時間です。
 自然の中を歩きながらブルックナー・シンフォニーを楽しむため、ワンデルング参加者には、ブルックナーの10のシンフォニーのハイライトを集めた90分のカセットとウォークマンが貸し出されます。
 グループの参加には事前予約が必要です。
□アントン・ブルックナー・センター




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