≪ヨーロッパのクリスマス市(クリスマス・マーケット)≫

           @euro_tour
ヨーロッパ旅行情報 ヨーロッパ絶景ホテル フランス古城ホテル ドイツ古城ホテル ベルギー古城ホテル
英国・古城ホテル&マナーハウス オーストリア古城ホテル スペイン・パラドール ポルトガル・ポザーダ
パリのプチホテル パリのアパルトマン フランス、田舎のプチホテル&オーベルジュ
ヨーロッパ豪華ホテル 美食の旅、ミシュラン星付きレストラン

◆ドイツのクリスマス市、『暖かいクリスマス』 : ドイツ各地マーケット情報
 11月末になるとドイツでは町の中心の広場にクリスマスマーケットが現れ、寒い冬のドイツが一気に暖かい雰囲気に包まれます。ふだんは市が立つ広場にクリスマスの飾りやろうそく、クリスマスのクッキーやクルミ割り人形など木のおもちゃ、焼きソーセージ、お菓子などの屋台が並び、地元の人たちで一日中賑わいます。ツリーの飾りを買う人、クリスマスプレゼントを探す人、会社帰りにふらっと立ち寄る人、などドイツ全国、どこの町や村でもクリスマスマーケットがあり同じような幸せな光景が見られるのです。それぞれにその地域の特徴の出るクリスマスマーケットですが、その中でも特に大きく美しいものを3つ挙げてみましょう。三大クリスマスマーケットと呼ばれる「世界一有名なニュルンベルク」「世界最大のシュトゥットガルト」「世界最古のドレスデン」です。
情報提供:ドイツ観光局
□詳しくは、
 「ドイツ観光局 」”クリスマス市”のページへ。  

◆ドイツ、世界一有名な『ニュルンベルクのクリスマス市』
 
 = 2014年11月28日~12月28日 =
 ニュルンベルクのクリスマス市の特別な魅力はニュルンベルク・メイン市場の歴史的な会場。ドイツで一番有名なクリスマス市では、レープクーヘン、フルーツケーキ、ブラートヴルスト、きらきら飾り付けしている屋台など伝統的なものが見られ、世界中からやってくる人たちのクリスマスムードを高めます。
情報提供:ドイツ観光局
□関連ホームページ
 「Nuernberg Christkindlesmarkt」のホームページへ。  

◆ドイツ、世界最大の『シュトゥットガルトのクリスマス市』
 
 = 2014年11月26日~12月23日 =
 豊富な伝統、飾り付けられた200店の出店が並ぶ、大規模なクリスマス市は、マルクト広場とシラー広場で行われます。イルミネーションで輝く市内と宮殿広場、新旧の宮殿では毎年雰囲気が盛り上がります。クリスマス市は、旧宮殿の中庭で行われるお祝いのコンサートでオープンします。
情報提供:ドイツ観光局
□関連ホームページ
 「Stuttgarter Weihnachtsmarkt」のホームページへ。  

◆ドイツ、アウグスブルクのクリスマス市で奏でる『エンジェルプレイ』
 = 2014年11月24日~12月24日 =
 ドイツのクリスマスマーケットはたくさんあるけれど、そこにしかない、またそこでしか見ることの出来ないマーケットをお探しの方!バイエルン州で3番目に大きい町アウグスブルクをご紹介します。ルネッサンス様式の市庁舎前広場で行われるクリスマスマーケットでは、24の天使たちがマーケットを見下ろし、市庁舎のバルコニーにて音楽を奏でます。ここで聴く「エンジェルプレイ(天使の演奏)」(毎週金・土・日の18時、12月23日は19時)は、何とも言えない感動を私たちに与え、心が温まります。
 実はこの天使たち、このためだけに選ばれた純粋なアウグスブルク市民なのです。
ここでしか見ることの出来ない「エンジェルプレイ」、ぜひアウグスブルクで聴いてみませんか?
情報提供:ドイツ観光局
□関連ホームページ

 「Augsburger Christkindlesmarkt」のホームページへ。 

◆ウィーンのクリスマス市、『市庁舎前広場のクリスマス市』
 = 2014年11月15日~12月24日 =
 ウィーンで最も大規模なクリスマス市で、期間も長く、21時30分までオープン(12月24日は17時まで)。ハンドメードのクリスマス飾り、キリスト誕生のシーンを示すクリッペンと呼ばれる人形、スパイスの花束、人形、ガラス細工、陶器、テキスタイル、皮革製品、アクサセリー、木製玩具、手工芸品などの屋台が並びます。レープクーヘンからポンチ酒に至るまで、味のレパートリーも豊富です。
情報提供:オーストリア政府観光局
□関連ホームページ
 「Wiener Christkindlmarkt」のページへ。  

◆ウィーン、『シェーンブルン宮殿前のクリスマス市』
 
 = 2014年11月22日~12月26日 =
 (休暇~新年のマーケット:2014年12月27日~2015年1月1日)
 バロックの宮殿を背景に飲食を含む60の屋台が並び、フォークロア、コンサート、民俗舞踊などの文化プログラムもあります。また、宮殿の礼拝堂でもコンサートが催されます。
Opening hours
Daily 10 am to 8.30 pm
24 December 10 am to 4 pm
25 and 26 December 10 am to 6 pm
□関連ホームページ
 「Schloss Schoenbrunn Christmas Market」のページへ。  

◆ザルツブルクのアドヴェント(待降節)『ザルツブルクのクリスマス市』
 = 2014年11月20日~12月26日 =
 ミラベルプラッツ、ドームプラッツなど主な広場でのクリスマス市のほか、11月末からクリスマスにかけて、ロラーテと呼ばれる聖母マリアのための早朝ミサなど、様々な催しがあります。
Opening hours
Mon.-Thu. 10:00 am to 8:30 pm
Fri. 10:00 am to 9:00 pm
Sat. Fes. 9:00 am to 9:00 pm
Sun. 9:00 am to 8:30 pm
24 December 2008 9:00 am to 3:00 pm
□関連ホームページ
 「Der Salzburger Christkindlmarkt」のページへ。  

◆オーストリア・チロル州、『インスブルックのクリスマスマーケット』
 チロルの州都インスブルックでは11月末になりアドヴェント期間に入ると、町中の各道路に美しいイルミネーションがぎっしりと張り巡らされます。そしてインスブルック旧市街にあるシンボル「黄金の小屋根」の前には、巨大なクリスマスツリーが飾られ、その周りにクリスマス・マーケットの屋台が約50軒~60軒並びます。チロルの伝統的なお菓子や料理、クリスマス用のデコレーション、ぬいぐるみ、オモチャなど、可愛らしい小物が屋台で売られ、町行く人々は興味深く屋台の中を覗き込みます。クリスマス・マーケットは毎日午後の14時から夜の20時頃まで開かれおり、地元の人の集いの場として多くの人で賑わいを見せるのです。
情報提供:チロル州観光局
□関連ホームページ
 「チロル州観光局日本担当オフィース」のページへ。  

◆オーストリア、『ヴォルフガング湖のクリスマス市』
 映画「サウンド・オブ・ミュージック」の舞台でのロマンチックなクリスマス!
 = 2014年11月21日~12月21日の木・金・土・日・12/8=
 ヴォルフガング湖の3つの湖畔の町サンクト・ヴォルフガング、サンクト・ギルゲン、シュトローブルで同じ時期にクリスマス市が立ち、船で簡単に3つの町を訪れることができます。湖とクリスマスという大変ロマンチックな雰囲気はオーストリアの最も美しいクリスマス市としてマスコミの撮影スポットにもよく選ばれます。楽しいイベントもたくさん予定されています。
*木・金曜日:13:00~19:30
*土・日・12/8:10:00~19:30
○クリスマス・大晦日のマーケット
 = 2014年12月26日~12月31日 =
 サンクト・ヴォルフガングは11:00~18:00
 サンクト・ギルゲン、シュトローブルは14:00~18:00
情報提供:オーストリア政府観光局
□関連ホームページ

 「Wolfgangseer Advent」のホームページへ。 

◆チェコ共和国の『クリスマス休暇』(チェコのクリスマス市)
 クリスマス…愛と驚きとプレゼントの時。民俗伝統が息づくクリスマスの飾りが施された野外民俗博物館、そして祭日の雰囲気に包まれたお城や教会へ、あなたをご招待いたします。チェコの伝統料理や香るクリスマス菓子でいっぱいの、クリスマスの祝いにセッティングされたテーブルにあなたも加わって下さい。とにかく“魔術的なクリスマス”と言う言葉が、まさにぴったりとくる、おとぎの国チェコ共和国へおこしください。
情報提供:チェコ共和国政府観光局
□関連ホームページ
 「Christmas Markets in Prague」"プラハのクリスマスマーケット”

◆オランダ、ファルケンブルグのクリスマス市『洞窟でのクリスマス市』
 = 2014年11月14日~12月23日 =
 毎年11月下旬からクリスマス前までオランダ各地でクリスマスマーケットが開催されます。なかでも有名なのが南部の町ファルケンブルグで開催されるクリスマスマーケット。
 この時期、ファルケンブルグの町全体がクリスマス一色。マーケット以外にクリスマス関係のグッズを売る店が何軒もある上、カフェやレストランはどこも競ってデコレーションを施し、サンタも繰り出してクリスマス気分を盛り上げるのです。
 お目当てのマーケットは「洞穴」の中にあります。クリスマス関係のグッズはもちろん、プレゼントに良さそうな置物、雑貨類、お菓子などが並び、週末にははるばるドイツ、ベルギー、イギリスからもお客さんがやってきます。
情報提供:オランダ政府観光局
□関連ホームページ
 「Christmas Market Fluweelengrot」のページへ。  

◆オランダ・マーストリヒトのクリスマス市『マジカル・マーストリヒト』
 = 2014年11月29日~12月30日 =
 マーストリヒト旧市街各所はクリスマスイルミネーションに彩られ、街の中心フライトホフ広場では、クリスマスマーケットともにスケートリンク、観覧車など移動遊園地が出現。オランダの冬の名物オリボーレン(ドーナツ)や焼き立てワッフル、ホットワインの屋台も楽しめます
情報提供:オランダ政府観光局
□関連ホームページ
 「Magical Maastricht」のページへ。  

◆ベルギーのクリスマス市、『ブリュッセルのクリスマスマーケット』
 = 2014年11月28日~2015年1月4日 =
 首都ブリュッセルのクリスマス市はベルギーでも最大級で、グランプラスにはオブジェや屋台が多数置かれます。なかでも見どころはキリストが馬小屋で生まれた場面を再現した“クレッシュ”です。かなり大きなクレッシュが作られ、中には本物の羊もいます。夜にはゴシック様式の市庁舎を大きな画面と見立ててそこに映像を映すなど、美しい光のショーを楽しむことができます。
 グランプラスから証券取引所の周辺、またそこから少し入った聖カトリーヌ教会周辺にはたくさんのお店が立ち並びます。クリスマスの飾り付けを売る店、ワッフルの屋台、ヴァン・ショー(ホットワイン)のお店などさまざまです。
情報提供:ベルギー観光局
□関連ホームページ
 「Plaisirs D'hiver Winter Pret」のページへ。  

◆ベルギー、『ブルージュのクリスマスマーケット』
 = 2014年11月24日~2015年1月2日 =
 毎年マルクト広場とシモン・ステファン広場の2ヶ所で開催されるクリスマスマーケットでは、クリスマスならではの飾り物を購入できる他、各屋台のクリスマスデコレーションをお楽しみいただけます。小さいながらも華麗で魅力的なクリスマスの雰囲気をご堪能下さい!また、ベルギーの人々にとってこの時期最大の楽しみの1つのアイススケートが、クリスマス当日はもちろんの事、年末年始までお楽しみいただけます。スケート靴等の貸し出しもしているので、気軽にお楽しみいただけます!
 また、≪雪と氷の彫刻≫(雪と氷のイベント)が11月??日より1月??日までブルージュ駅前広場で開催されます。
情報提供:ベルギー観光局
□関連ホームページ
 「Brugesinfo: Christmas and New Year」のページへ。

◆ベルギー、『リエージュのクリスマスマーケット(クリスマスの村)』
 = 2014年11月28日~12月30日 =
  会期とその内容からベルギー国内でも重要なクリスマスマーケットの1つとされているリエージュのクリスマスマーケットは、「クリスマスの村」と題して今年で27回目を迎えます。
 180もの屋台では、ホットワイン、クリスマスビール、クリスマスの飾り物はもちろんのこと、ワロン地方のクリスマス小物やフランスの手工芸品も販売しています。リエージュのクリスマス市は、ブリュッセルのクリスマスに次いで出店数の多いクリスマス市です。
会場:聖ランベール広場(Place St Lambert)、
マルシェ広場(Place du Marche)
情報提供:ベルギー観光局
□関連ホームページ
 「Village de Noel」のホームページへ。  

◆スイスのクリスマス市、『チューリヒのクリスマスマーケット』
 = 2014年11月20日~12月24日 =
 色とりどりの無数のライトが街を彩るチューリヒのクリスマス。ヨーロッパで最大の屋内マーケットといわれるチューリヒ中央駅のクリスマスマーケットにはスワロフスキーのクリスタル・オーナメント5,000~6,000個で飾られた高さ15mの巨大ツリーが登場します。ほかにも構内にはホットワインや ラクレットなどの食べ物からキャンドルや手作り小物まで個性的で楽しい屋台が約140軒も並びます。クリスマスマーケットは、中世の街並が残る旧市街や バーンホフシュトラッセ(駅前大通り)でも開催されます。そのほか、デパート『グローブス』前で聖歌隊がツリーの形に並び歌う「シンギングツリー」、特設 アイススケートリンク「ライブ・オン・アイス」、クリスマスイルミネーションの中を走るマラソン「ジルベスターラウフ」、リマット川にキャンドルを流す 「リヒターシュヴィメン」など、数々のクリスマスイベントやコンサートなども予定されています。
情報提供:スイス政府観光局
□関連ホームページ
 「Christkindli Markt in Zurich」のページへ。  

◆スイス、『ルツェルンのクリスマスマーケット』
 
 = 2014年11月21日~12月23日 =
 有名な屋根付木造橋カペルブリュッケ(カペル橋)をはじめ、まるで絵画のように美しいといわれるルツェルンはカトリック信者が多い町で、クリスマスはしっとりとした雰囲気。聖ニコラスの日の前後におこなわれる「クラウスヤーゲン」や「クラウスアウスツーク」など、キリスト教に関連する伝統的な祭りで有名です。チューリヒと同じく、ルツェルン駅構内にクリスマス・マーケットが開かれます。
情報提供:スイス政府観光局
□関連ホームページ
 「Christkindli Markt in Luzern」のページへ。  

◆スイス、『モントルーのクリスマスマーケット』
 
 = 2014年11月21日~12月24日 =
 1995年に始まって以来、年を重ねるごとに大きなイベントになっているモントルーのクリスマスマーケット。グランリュー (大通り)を中心に、クリスマスのデコレーション、手作りの小物、セーターや木彫りの人形、そして名物のワインなど約120軒の山小屋風のかわいい店が並びます。
 スイスフランス語圏最大のクリスマスマーケット、合わせてスケートリンクがオープンし、さまざまなイベントが開催され、お祝いの雰囲気を盛り上げてくれます。
情報提供:スイス政府観光局
□関連ホームページ
 「Christkindli Markt in Montreux」のページへ。  

◆スイス、『バーゼルのクリスマスマーケット』
 
 = 2014年11月27日~12月23日 =
 クリスマス・マーケットが開かれる旧市街を中心として、約100本のツリーや町中にライトが灯り、ショーウィンドーは華やかに飾られ、バーゼルはクリスマスムード一色に盛り上がっていきます。メインとなるバルフュッサープラッツの広場には、花や人形、工芸品、食べ物など、さまざまな屋台が約130軒ほど建ち並んでいます。中世の歴史的な街並でのそぞろ歩きを楽しみましょう。ドイツ、フランスとの国境でもあるバーゼルからは、3国のクリスマス・マーケットをはしごしてみることもできます。
情報提供:スイス政府観光局
□関連ホームページ
 「Weihnachten in Basel」のページへ。  

◆スイス、世界文化遺産の旧市街・『ベルンのクリスマスマーケット』
 = 2014年11月29日~12月24日 =
 スイスの首都ベルンのクリスマスマーケットは、旧市街のヴァイゼンハウスプラッツとミュンスタープラッツの2箇所で開催されます。クリスマスのキャンドルや、木でつくったおもちゃ、手作りガラス工芸品、ゲームや宝石、手織りもの、帽子、陶器など、豊富な種類の店が並びます。グリューヴァイン(ホットワイン)や、クレープ、ジンジャーブレッドなどを食べながら、散策してもよいでしょう。ミュンスタープラッツでは、夜には大聖堂がライトアップされ荘厳な雰囲気。世界遺産に指定されている旧市街の街並や個性的なショップのクリスマスディスプレイやイルミネーションも楽しみのひとつです。
情報提供:スイス政府観光局
□関連ホームページ
 「Weihnachtsmarkt Bern」のページへ。  

◆フランスのクリスマス市、『アルザス地方のクリスマスマーケット』
 アルザス地方では毎年12月になると、クリスマスの飾り付けやプレゼントなどを販売する露店が数多く立ち並ぶクリスマスマーケットが開かれます。それぞれの店では、クリスマスツリーの飾り、様々な形のきれいなローソク、アルザス地方特有のスパイスが利いたクリスマスケーキやクッキー、小物を中心としたプレゼント用品などが販売されます。一番有名なのは、ストラスブールの旧市街にある大聖堂前広場で開催されるクリスマスバザール。広場いっぱいに露店が立ち並び、クリスマス関連グッズがすべてそろっています。マーケットを回って体が冷えたら、赤ワインにシナモンやオレンジなどを入れて温めた「ヴァン・ショー」を飲んで体を温めましょう。
情報提供:フランス観光開発機構
□関連ホームページ
 「Tourisme Alsace」"Les Marches De Noel"のページへ。  

◆フランスのクリスマス市、『アルザス地方のクリスマスの里』
 ストラスブール、コルマール、ミュールーズなど、35ヶ所にクリスマス市が立つアルザスでは、クリストキンデル、ハンス・トラップ、聖ニコラなど、アルザスのクリスマスにちなんだ伝説上の人物に道すがら出会うことも珍しくありません。これらのクリスマス市はアルザスに7つある“クリスマスの里(pays de Noel)”に散らばっています。
 現実とも想像ともつかぬ境界線を持つクリスマスの7つの里は、多彩な自然の中で、豊かなアルザス流クリスマスの準備が行われるのを通して、各里の特徴ある趣きを感じさせてくれます。7つの里には、神秘の里光の里味わいの里樅の木の里星の里歌と織物の里宵の里があります。
Pays des Misteres 神秘の里
悪い子をおしおきする鞭打ちおじさんとして有名なペール・フエタールPere Fouettardの従兄弟、ハンス・トラップHans Trappの里。アグノーHaguenauの広大で神秘的な共有森を包みこむ地域です。起伏ある土地には、黒の木組みと白の荒壁土の伝統的な家々が建ち並ぶ美しい村々が隠されており、伝説の人物が棲む里です。
Pays des Lumieres 光の里
中程度の山々、そしてヴォージュ山脈下の丘に広がる里は、光のシンボルであるクリストキンデルChristkindelの伝説の里でもあります。光の彫刻芸であるクリスタルがサン・ルイ・レ・ビッシュSaint-Louis les Bitcheのクリスタルリー社や、ヴィンゲン・シュル・モデールWingen sur Moderのラリック社の工場で生まれているのは、あながち偶然ではないのです。
Pays des Saveurs 味わいの里
もっとも歴史あるクリスマス市が、毎年ストラスブールの中心部に開かれます。ゴシック建築の傑作のひとつである大聖堂周辺には、車の乗り入れが禁止された路上の上で、ホット・ワイン、甘いお菓子、スパイス・ケーキのかぐわしい香りが立ち昇ります。飾り付けられ、イルミネーションを灯された店々のショーウィンドーからも、この地方の食の伝統を感じさせます。
Pays du Sapin de Noel 樅の木の里
クリスマスツリーの販売について最初に記述されたのは1521年のこと。その記述がセレスタSelestatの人文図書館に大事に保管されています。アルザス中央部に位置する樅の木の里は、他にはない景観や土地がいくつもあります。たとえば、自然愛好家にとっての天国、ル・グラン・リエ地域、アルザスの守護聖女オディーユの名を冠し、格式ある巡礼地と知られるサント・オディーユ山、オー・クニグスブール城、また道沿いに小さな要塞都市が並ぶ有名なアルザスワイン・ルートもあるのです。
Pays des Etoiles 星の里
クリスマスの星の里は、その周囲をほとんどヴォージュの渓谷と有名なブドウ畑に囲まれ、城塞化したワイン作りの美しい村々-それもこの時期は一層美しく飾られた村々-を内に秘めています。
スキーやスノーシューでの雪山散歩を好む人には、すぐ傍のヴォージュ山地が、大自然の中でリフレッシュするのに最適なエリアとしてお薦めです。街のきらめき、または雪のきらめきから、「星の里」という名前がつきました。
Pays des Chants et des Etoffes 歌と織物の里
こちらの里では、以前興隆を極めた産業である織物業の痕跡が残されています。布地はクリスマス市で様々な仕立てとなって登場するほか、染色博物館Musee de l’Impression sur Etoffes、オート・アルザス織物服飾博物館Musee du Textile et des Costumes de Haute Alsaceなどでも見られます。毎年クリスマスの時期には特別な布地が織られ、現地の手作業で染色されます。この布地はこの地方のみで作られるもの、つまり「歌と織物の里」でしか見ることができません。相当な長さの布がクリスマス市やモニュメントを飾り、アルザス旅行の土産にぴったりな小物やプレゼントに姿を変えます。
「歌の里」でもあるため、合唱、合奏、楽器演奏、クリスマス前の待降節に行われるコンサート、参加型の歌の会など多くの催しがあり、アルザス流クリスマスを肌で感じることができるでしょう。

情報提供:フランス観光開発機構
□関連ホームページ


 「Noel TourismeAlsace」のホームページへ。  

◆フランス・マルセイユの『クリスマス大市とクリスマスマーケット』
 = 2014年11月16日~12月26日 =
 サントン市、クリスマスマーケット、希望の象徴である麦の種まき、路地を賑わす催し…。マルセイユに心躍るクリスマスが近づいてきます。この時期のマルセイユでは、牡蠣を味わうスタンドが出たり、サンタクロースが運転するミニトレインが走り、子供にはお菓子が振舞われ、陶製の小さなサントン人形を売る市が立つほか、ジェネラル・ド・ゴール広場Place General de Gaulleとガブリエル・ペリ広場Place Gabriel Periでは70軒の小屋が並び100人以上の職人が出展するクリスマスマーケットが立ちます。
情報提供:フランス観光開発機構
□関連ホームページ
 「Marseille Tourismelのホームページへ。

◆フランス・アヴィニョンの『クリスマスマーケットとプロヴァンスの伝統』 
 
 冬の最中、アヴィニョンの街なかでは、時計台広場Place de l’horlogeにて50人ばかりの職人や商人が集まり、かわいらしい小屋の店を出します。サントン人形、プレゼントにぴったりな小物、郷土の特産物など、どれもクリスマスのパーティーに欠かせないものを売りに来るのです。
 クリスマスの時期、ピ広場Place Pieにある市場も賑わいます。パーティー用の新鮮な食材が出回るからです。ヌガー、チョコレート、ドライフルーツ、フガース、ポンプ・ア・ユイル(オリーブオイルとオレンジの花で風味付けしたパン)…。もちろんトリュフも欠かせませんし、季節の野菜に魚介類が溢れています。楽隊や民族芸能の団体、パレードがクリスマスマーケットを一層盛り上げてくれます。
 プロヴァンス伝統文化の宝庫であるルール館Le palais du Roure(博物館となっている)では、サントン人形やクレーシュのコレクションが展示され、クリスマスの食卓が飾られるので、プロヴァンスのクリスマス習慣である「グロ・スペ」(ミサの日に家族で囲む盛大な食卓)、「13種のデザート」について知ることができます。(展示は学校の冬休み期間から)。
情報提供:フランス観光開発機構
□関連ホームページ
 「Avignon Le Marche de Noellのページへ。  

◆フランス・アンジェのクリスマス市、『冬の太陽(Soleils d'hiver)』
 
 手作りの品々が並ぶ約50軒の小屋の周りでは、クリスマス市「冬の太陽」がその光と賑やかな催しでアンジェの街を暖めます。世界中で喜びを分かち合う“公正な”クリスマス・ヴィレッジの雰囲気と味わい、地元の手作り職人やアーティストが出品するアラブのスークのような市、音楽の演奏、サンタクロースがいる魔法のコーナーで行われる工作教室など…。
 2008年版「冬の太陽」では、すべての五感が刺激されます。
情報提供:フランス観光開発機構
□関連ホームページ
 「Soleils d'hiverlのページへ。  

◆イタリアのクリスマス市、『メルカティーニ・ディ・ナターレ』
 
 カトリック教徒の多いイタリアではクリスマスは一年で最も重要な祭日。 11月後半からイタリア各地ではクリスマスの準備で街が賑わってきます。大都市には巨大クリスマス・ツリーが出現し、街のショッピング・ストリートでは華やかなイルミネーションが点燈されてクリスマス気分を盛り上げます。ツリーはクリスマスの25日以後も1月6日のエピファニアとよばれるお祭りの頃まで飾り付けられています。
 また、メルカティーニ・ディ・ナターレMercatini di Nataleとよばれるクリスマス市がイタリア各地の街の広場などで開催されます。特に有名なのはローマのナヴォーナ広場のクリスマス市。お菓子やおもちゃなど多くの屋台がたち、ローマッ子、子供連れ、観光客で賑わいます。他にも北部の州を中心に、ボルツァーノBolzano, メラーノMerano、ブレッサノーネBressanone、トレントTrentoやヴェローナVerona、トリノTorino、チェルヴィアCervia、等のクリスマス市が有名です。
情報提供:イタリア政府観光局
□関連ホームページ
 「Mercatini di Natale in Alto Adigelのページへ。  

◆コペンハーゲンのクリスマス市、『チボリ公園のクリスマスマーケット』
 15 m もあるツリーには、ピエロが明かりを灯します。園内は、1,100本を超えるモミの木と2.5キロにもおよぶモミのリース、11万個ものクリスマスイルミネーションで彩られ、ヤドリ木やクリスマスの妖精が華やかに飾られています。ライトが湖でスケートや馬車を楽しむ人々を照らしロマンティックです。熟考されたワインにケーキの香りが漂う中、民芸品などのクラフトの実演販売や小物、おもちゃ、ロイヤル・コペンハーゲンのクリスマス飾りからスパイス、揚げ菓子、リンゴあめまでギフトのショップが立ち並び、園内の25のアミューズメントとともに楽しめます。この期間はクリスマスアトラクションが盛りだくさんで、いつもよりさらに大勢の人で賑わいます。
 園内レストランやカフェでは、工夫を凝らした特別メニューがサービスされるので、地元の人たちは楽しみにしています。「グロッグ」や「エーブルスキワ」などのクリスマス伝統料理を是非お試しください。
情報提供:スカンジナビア政府観光局
□関連ホームページ
 「Tivoli Gardens」のホームページへ。  

◆ストックホルムのクリスマス市、『スカンセン野外博物館のクリスマス市』
 1903年から続く、スウェーデンで一番にぎわう伝統あるクリスマスマーケットです。スカンセン内の家々は火の光が灯り、テーブルは伝統的なクリスマススタイルでセットされます。クリスマスツリーは中世式に飾られます。マーケットでは、キャンディー、手作りの民芸品、クリスマスの飾りや食べ物の露店が軒を連ねます。
情報提供:スカンジナビア政府観光局
□関連ホームページ
 「Skansen」のホームページへ。  

◆スコットランド『エディンバラのクリスマス』『エディンバラのホグマニー』
 ==
 スコットランドの首都、エディンバラは、フェスティバル・シティとしても有名な世界遺産の指定都市。エディンバラ城近くのプリンセス・ストリート・ガーデンには、クリスマスマーケット、スケートリンク、観覧車、サンタのトナカイ・ガーデン、サンタの行列が登場し、クリスマス気分を一層盛り上げます。
<カウントダウン・イベント>
 毎年スコットランドの各地で開催される「ホグマニー」は、新年を祝う伝統行事です。中でもスコットランド最大の規模を誇るエディンバラの「ホグマニー」は世界中の観光客が集まる盛大なイベント。花火、トーチライト・パレード、世界各地のアーティストが登場するコンサートなど、様々なイベントが繰り広げられ、新年を祝います。
情報提供:英国政府観光庁
□関連ホームページ


 「Edingurgh's Chrismas」のホームページへ。 
 「Edingurgh's Hogmanay」のホームページへ。

◆アイルランド、ダブリン『テンプルバーのクリスマス市』
 ==
 アイルランド最先端のカルチャーエリア、テンプル・バーでは、11月??日から12月??日まで、ファミリーで楽しめるさまざまなイベントが開催されています。
 音楽やクリスマス映画の上映、子供向けワークショップなどのイベントは、すべて無料!(ただし、要事前予約)また同時にマーケットも開かれているので、クリスマス前のお出かけに最適です。
情報提供:アイルランド政府観光局
□関連ホームページ
 「Temple Bar Cultural Trust」のホームページへ。  

◆北アイルランド、ベルファスト『クリスマス・コンチネンタル・マーケット』
 ==
 11月??日から12月??日まで、ベルファスト・シティ・ホール敷地内にて、クリスマス・コンチネンタル・マーケットが開かれます。
 ヨーロッパ各地はもとより、世界各国から様々なクラフトや食品が並ぶ、非常に人気の高いマーケットです。屋台の各国料理もぜひお試しください。
Monday to Wednesday: 10am - 8pm
Thursday to Saturday: 10am - 10pm
Sunday: 1pm - 6pm

情報提供:アイルランド政府観光局
□関連ホームページ
 「Belfast City Council」のホームページへ。  


ホームページへ!!
かんたんホテル予約・最安値保証!!


≫『かんたんホテル予約』モバイル版






 フェリーかんたん検索
★ヨーロッパ最大、80以上の一流フェリー会社、
1400以上の航路から選ぶことができます。


(c) 1997 - 2014 Euro Tour Systems Co.,Ltd.