≪ヨーロッパのカーニバル≫

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◆フランス、『パリのカーニバル』をご存じですか?
 
 フランスの冬の風物詩で代表的なものにカーニバルが挙げられます。ニースのカーニバルが世界的に有名で規模も最大ですが、実はパリでもカーニバルが行われ多くの人が楽しんでいるのをご存じですか?
 2015年で18回目を迎えるパリのカーニバル。実は1274年にはカーニバルのパレードをしたという記録が残されています。その後長い歴史の中で、祭りの名称や形態が変更したり、しばしば中断されたりしたことがあったようです。最近では1952年に中断され、45年間カーニバルが行われることはありませんでした。
 しかし1998年に再開されてからは年々規模が大きくなり、今では多くのパリっ子たちがパレードを楽しみ、春の到来を祝っています。
情報提供:フランス観光開発機構
□詳しくは、
 「Dienvenue au Carnaval de Paris」のホームページへ。 

◆フランス、『ニースのカーニバル』
 
 
 ニースの代表的な祭り。カーニバルの主役は、高さ6mのハリボテ人形「カーニバルの王様」。パレードには3種類あり、王様を中心に毎年違ったテーマで行われる「カーニバルのパレード」、色鮮やかな花で飾られた山車から沿道の観客に向けて美女たちが花を投げる「花合戦」、夜9時から始められる「光のパレード」など、プログラムは盛り沢山。期間中ニースの街は美しいイルミネーションで飾られます。最終日には王様の人形がビーチで焼かれ、盛大な打ち上げ花火で幕を閉じます。
情報提供:フランス観光開発機構
□詳しくは、
 「CARNAVAL DE NICE」のホームページへ。  

◆フランス、『ダンケルクのカーニバル』
 
 
 18世紀の初め、アイスランドの漁場に向かう漁師たちに船主が「フォイ」という祝宴を提供したのがダンケルク・カーニバルの始まりとされています。
 今では、数万人の観客が街全体を包み込み、このカーニバルに参加しています。カーニバルは一般に日曜日の午後から大規模なパレードに始まり、伝統的な歌曲を歌いながら、互いにスクラムを組んで行進していきます。カーニバルの観客は、人気の高い歌になると一段と声を張り上げ、熱気が冷めないように体を互いに押し付け合い盛り上がります。大勢の見物人が一気に高揚する中、個性的な仮面をかぶった参加者たちは無粋なトラブルを避けるコツを心得ています。
 カーニバルのパレードが市役所の前までくると、それを待ち構えていた市長や市議会議員が包装された燻製ニシンをばらまき、群衆が一気になだれ込みます。ニシン撒きのハイライトには、一匹のオマール(ただし、プラスチック製)が登場、やはり観客の中に放り込まれる運命に….。
情報提供:フランス観光開発機構
□詳しい日程は、
 「Les dates carnaval de Dunkerque 2010」のページへ。 

◆フランス、『ビアルネのカーニバル』 (アキテーヌ地方)
 
 ビアルネ・カーニバルは、フランス南部のポー市およびベアルヌの住民に楽しいイベントの場を提供する目的で、ボランティア・グループの尽力により誕生したカーニバルです。
 ベアルヌでかつて夜に繰り広げられたような伝統的なカーニバル(登場人物、衣装、演出、音楽、そして歌にダンスなど)の雰囲気を見事に再現し、ベアルヌの豊かな伝統文化にふれ合う機会となっています。南仏なまりのオック語が自然と飛び交う中、良質で豊かな特産の食材を前に、観客は歌を披露し、踊り、おいしいワインを心ゆくまで堪能するのです!
 アキテーヌ地域圏の都市人口が18万人なのに対して、カーニバルの開催期間を通してポー市を訪れる観客数は実に6万人に上ります。そのうち、南仏地方から参加するミュージシャンは500人、年齢や職業を超えて、年間を通して準備に奔走した参加ボランティア者は400人に上ります。
カーニバルはポーで6日間、ベアルヌで3日間、アラゴン(スペイン)で1日のみの計10日間の開催ですが、各主催都市では、趣向を凝らした催しものを楽しんで頂けます。
情報提供:フランス観光開発機構
□詳しくは、


 「Carnaval Biarnes」のホームページへ。  

◆フランス、『グランヴィルのカーニバル』 (ノルマンディー地方) 
 
 ノルマンディー地方のグランヴィルでは毎年カーニバルが開催され、庶民的なお祭りとして親しまれています。かなり昔から行われてきた伝統行事ではないかと考えられていますが、起源は定かではありません。昔、カナダ・ニューファンドランド島の良好な漁場を求めて、謝肉祭の最終日にあたるマルディ・グラの頃に出港した漁師たちが、長く、厳しい航海を前にご馳走を囲み、楽しんだのがこのグランヴィル・カーニバルの始まりだといわれています(マンシュ県)。以来、グランヴィルの人々は、漁師たちがこの漁場に出港しなくなってからもこの伝統を受け継ぎ、4日間の間カーニバルを楽しむようになりました。
情報提供:フランス観光開発機構
□詳しくは、
 「Carnaval de Granville」のホームページへ。  

◆イタリア、『ベネチアのカーニバル』
 
 
 謝肉祭。復活祭前の四旬節の間は肉食を立ち静かに過ごします。その前に、大いに飲んで騒ぐお祭り。ベニスのカーニバルでは、期間中は誰もが仮面をつけて無礼講にふるまうことができました。ベニスのカーニバルの特徴は、なんと言ってもこの仮面をつけ、派手な衣装で身を飾りたてた仮装の人たちでサン・マルコ広場が埋めつくされる光景でしょう。
 写真撮影の被写体にも事欠きません。あなたも仮装でこの祭りに参加されてみられてはいかがでしょうか?
□詳しくは、
 「Carnival is Venice」のホームページへ。  

◆イタリア・トスカーナ州、『ヴィアレッジョのカーニバル』
 
 
 トスカーナ州の西の端、ピサの北約20kmに位置する海浜リゾートのヴィアレッジョで行われるイタリア3大カーニバルのひとつ。
 1873年から続いているこの街の呼び物は巨大で派手な山車(Carri)のパレード。海岸通りを2キロにわたってにぎやかに山車が行進します。山車に乗って踊る人、観客もリズムに合わせて大騒ぎ。仮装行列に、フォークロアバンドのパレードと盛大な祭りが繰り広げられます。
情報提供:イタリア政府観光局
□詳しくは、
 「Carmevale di Viareggio」のホームページへ。  

◆イタリア・シチリア島、『アチレアーレのカーニバル』
 
 
 シチリア島カターニャの北約20kmのアチレアーレで行われるカーニバル。15以上ある、再生紙を使った巨大な張り子山車に生花で作った花車が街をパレードします。毎年、話題の山車が登場し、出来ぐあいを競い合います。日暮れには山車もライトアップされ、鮮やかな彩りのイルミネーションで街は映え祭りは盛り上がります。イタリアの3大カーニバルのひとつで、国の内外より多くの観客が訪れ賑わいます。
□詳しくは、
 「Carmevale di Acireale」のホームページへ。  

◆イタリア、イヴレアのカーニバル『イヴレアのオレンジ合戦』
 
 
 トリノの北50kmにある街イヴレアの歴史的カーニバル(Storico Carnevale di Ivrea)で何といっても有名なのは「オレンジ合戦(Battaglie di arance」。伝統的コスチュームをまとった8~9チームが会場となる町の広場や通りで総量3万6千キロのオレンジを投げ合う壮絶(?)なイベントです。見物の方は標的にならないようフリジア帽か赤い帽子を着用して下さい。
情報提供:イタリア政府観光局
□詳しくは、
 「Carmevale di Ivrea」のホームページへ。  

◆イタリア、チェントのカーニバル『ヨーロッパ・カーニバル』
 
 フェッラーラ近郊の町チェント の 「ヨーロッパ・カーニバル」とよばれるカーニバルでは、6団体による賑やかな山車が参加して祭りの一位を競います。 この街のカーニバルは1600年頃から行われていたといわれる大変伝統的で歴史の古い催しで、1993年からはブラジル・リオのカーニバルとも姉妹提携を結んでいます。 そのためかチェントのカーニバルでも、リオ風のカリオカ・サンバのダンサー達が熱狂の踊りを披露します。
情報提供:イタリア政府観光局
□詳しくは、
 「Cento Carnevale D'Europa」のホームページへ。  

◆イタリア、カスティリオン・フィボッキのカーニバル
 『ボッコ王の息子達のカーニバル』
 
 
 場所:カスティリオン・フィボッキ(アレッツォの北西13km)
 「ボッコ王の息子達カーニバル」とユニークな名前のついたこの村のカーニバルは2010年第14回目を迎え、1月31日と2月7日の日曜日に開催されます。 偉大なる「ボッコ王」のための夜のパレード、広場でのショー、仮面装束、食品スタンド等で街は賑わいます。2月7日には「ボッコとカスティリオン・フィボッキの息子達」をテーマにした写真コンクールと仮面の女王コンクールの優勝者が表彰されます。
情報提供:イタリア政府観光局
□詳しくは、
 「Carnevale dei Figli di Bocco」のホームページへ。  

◆スイスのカーニバル、『ファスナハト(Fasnacht)』
 
 肉や乳製品などを慎まなければいけない四旬節に入る前に、思いきり食べて飲んで騒ごうという謝肉祭。通常は、四旬節が始まる灰の水曜日の前の木曜日から前日の火曜日までがその期間になっています。英語でカーニバルCarnival、フランス語でカルナヴァルCarnaval、スイスドイツ語ではファスナハトFasnachtと呼びます。元からあった風習と一緒になり、各地で特徴のある春祭りになっています。スイスでは「バーゼルのファスナハト」(バーゼルのカーニバル)と「ルツェルンのファスナハト」(ルツェルンのカーニバル)が大規模で有名です。
情報提供:スイス政府観光局
□詳しくは、

◆スイス・バーゼルのカーニバル、『ファスナハト(Fasnacht)』
 
 
 14世紀頃までさかのぼる歴史を誇るスイス最大のカーニバル"バーゼル・ファスナハト"。灰の水曜日の後の月曜、まだ辺りも暗い早朝4時から、19世紀になって許可されたというパレード「モルゲシュトライヒ Morgestreic / Morgenstreich」で幕をあけます。
情報提供:スイス政府観光局
□詳しくは、
 「Basler Fasnacht Online」のホームページへ。  

◆スイス・ルツェルンのカーニバル、『ファスナハト(Fasnacht)』
 
 もともとの由来が15世紀におこなわれていたフリッシパレードに始まり “フリッシ・ファスナハト”と呼ばれています。カラフルなコスチュームや仮面をまとった群集の歓喜の叫びと、グッゲンムジークの音楽で盛り上がります。
情報提供:スイス政府観光局
□詳しくは、
 「Fasnacht in Luzern」のホームページへ。  

◆ドイツ、『ライン地方のカーニバル』
 「ケルンのカーニバル」、「デュッセルドルフのカーニバル」、「マインツのカーニバル」など

 カーニバルとは、キリスト教の重要な行事である復活祭の40日前、断食の期間に入る前に行われる無礼講のお祭り。バラの月曜日にパレードがあり、趣向を凝らした山車やブラスバンド隊などの行列が町を練り歩きます。ドイツ中がお祭り騒ぎになりますが、ライン地方がとくに盛んです。
 どんなパレードでも、最後に王子と農夫と乙女が歓呼の声をあげカメレ(飴)とシュトリュースヤ(小さい花束)を降らせると、人々は最高の盛り上がりを見せます。
情報提供:ドイツ観光局
□詳しくは、
 「Koelner Karnevals」のホームページへ。  
 「Karneval in Dusseldorf」のホームページへ。
 「Mainzer Fastnacht」のホームページへ。

◆ドイツ、黒い森のカーニバル『ナマハゲの大行列』(黒い森のファネスト)
 ドイツのカーニバルではライン川地方のケルンが世界的に有名ですが、一風変ったゲルマン土着の風習を体験するなら黒い森のファスネット(黒い森ではこう呼ぶ)がお薦めです。
 キリスト教の行事に古来のゲルマン民族の風習が色濃く残っている祭りです。秋田のナマハゲに似たおどろおどろしいマスクで仮装をした道化の行列は、中世の町並みというセッティングを背景に格好の写真の題材になります。
 黒い森各地で異なる装束や仮面が見られますが、特に有名なロットヴァイル(Rottweil)の日程を紹介します。ケルンのバラの月曜日のカーニバル・パレードを見て、翌日にロットヴァイルに入ってファスネット行列を見れば、一回の旅行で二つのまったく異なるカーニバルを体験できます。
ロットヴァイルのカーニバル
 ロットヴァイルの大ファスネット・パレード
ファスネットの月曜日午前8時。火曜日の午前8時、および午後2時。パレードは3時間半続きます。
情報提供:ドイツ観光局
□関連ホームページ



 「Stadt Rottweil」"Die Rottweiler Fasnet"のページへ。 

◆ベルギー、バンシュ『ジルのカーニバル』
 
 
 毎年、告解日曜から火曜までの3日間、ブリュッセルの南59kmの小さな町バンシュで行われる、ヨーロッパで最も有名なカーニバル。特に道化師「ジル」が登場する最終日がクライマックス。ジルの起源は、1549年にこの地方を統治していたハンガリーのマリーが催した宴に、当時征服したインカ帝国の服装をした踊り手を登場させたのが始まり。1m近い大きなダチョウの羽飾りがついた帽子をかぶって、木靴を踏み鳴らしながら踊ります。2003年にはユネスコ無形遺産に登録されました。
情報提供:ベルギー観光局
□詳しくは、
 「Carnaval de Binche」のホームページへ。  

◆ベルギー、スタブロ『ブラン・ムーシのカーニバル』
 
 
 ブラン・ムーシとはワロン語で「白装束」の意。四旬節の中旬に開催されるカーニヴァルの人気者です。ブラン・ムーシは頭巾のある純白の服装に身を包み、真っ赤で長い鼻をつけ、膨らませた豚の膀胱と紙吹雪、箒、さらには釣竿に吊るした鰊の燻製で人々を驚かせます。とても古い祭りで1706年にはすでに記録が残っています。俗説によれば、1502年(または1499年)、ギヨーム・ド・マンデルシャイト修道院長が修道士にカーニバル参加を禁じたのを揶揄するために、住民たちが白い修道服でカーニバルを祝ったのが始まりとか。
情報提供:ベルギー観光局
□詳しくは、
 「Laetare de Stavelot」のホームページへ。  

◆ベルギー、フォッス・ラ・ヴィル『シネルのカーニバル』
  Carnival of the Chinels
 場所:フォッス・ラ・ヴィル Fosse-la-ville
 道化師シネルは、1700年以来フォッス・ラ・ヴィルで毎年行われるカーニバルの人気者。シネルの名はイタリア喜劇の道化師ポリチネッリに由来し、二角帽をかぶり、小さな鈴の飾りがついた胸と背中にコブがある衣装をつけ、独特の武器ヤタガンを持ち、特徴あるリズムを奏でる楽隊に合わせて踊ります。
情報提供:ベルギー観光局
□関連ホームページ
 「Fosses-la-Ville」のホームページへ。

◆ベルギー、リエージュ州マルメディ『クワルメのカーニバル』
  Carnaval de Malmedy (Cwarme)
 Hagueteとと呼ばれるカーニバルを象徴する人物達が帽子を振りながら踊り、カーニバルの大行列がそれに続きます。カーニバルで最も盛り上がるのは日曜日です。
情報提供:ベルギー観光局
□関連ホームページ
 「Ville de Malmedy」のホームページへ。

◆ベルギー、アンデンヌ『熊のカーニバル』
 
 熊はアンデンヌの象徴。祖母の聖女ベッグがこの地で育てたシャルル・マルテルが、わずか9歳にしてこの猛獣を槌で退治した故事に因んでいる。1954年にカーニバルのマスコットに採用され、以来、マルタンの巨像やシャルル・マルテルの巨像や山車とともに、10数頭の熊が行進するようになった。初日は「王と王妃の選挙」、2日目は、祭りの最後にカーニバルの王と王女が市庁舎のバルコニーから熊のぬいぐるみを子供たちに向かって投げる「熊投げ」(18時頃)。
情報提供:ベルギー観光局
□関連ホームページ
 「Ville D'Andenne」のホームページへ。

◆オランダ、『マーストリヒトのカーニバル』
 
 
 カトリック教徒が多いオランダ南部、ドイツとベルギーに接しているリンブルグ州の州都マーストリヒト。マーストリヒトのカーニバルは復活祭の6週間前の3日間行われます。老若男女を問わず、仮装し、歌い、踊る人で街中が溢れ賑わいます。
 街の中心の聖セルファース教会は、オランダでもっとも古い教会で、地下の納骨堂には384年に葬られた聖セルファースの墓があります。
情報提供:オランダ政府観光局
□関連ホームページ
 「Maastricht Convention Bureau」のホームページへ。  

◆スペイン、『サンタ・クルス・デ・テネリフェのカーニバル』
 
 
 カナリア諸島テネリフェ島のサンタ・クルス・デ・テネリフェのカーニバルは15世紀半ば、島のコンキスタドーレス(征服者)によってもたらされた祭行事です。1976年までは「冬の祭典」と呼ばれていたテネリフェのカーニバルは1980年「国際観光行事」に指定されました。3週間以上にわたって開催されるテネリフェのカーニバルは仮装ダンスパーティー、パレード、コンクールなどのイベントが満載です。カーニバルの女王の選考会、火曜日の謝肉祭には大規模なパレードが行われます。
情報提供:スペイン政府観光局
□詳しくは、
 「Carnaval de Santa Cruz de Tenerife」のページへ。  

◆スペイン、『ラス・パルマス・デ・グラン・カナリアのカーニバル』
 
 ラス・パルマス・デ・グラン・カナリアのカーニバルの会場となるのはサンタ・カタリーナ広場で、ここでカーニバルの開会宣言が行われます。また、この広場はカーニバル期間中ガラパーティー、カーニバルの女王コンクール、ドラッグ・クイーンコンクール、仮装コンクールなど様々なイベントが開催される舞台ともなります。カーニバルは「いわしの埋葬」の儀式に続き、賑やかなパレードと共に盛大な花火が打ち上げられ、これでフィエスタ(お祭り)は幕を閉じることになります。
情報提供:スペイン政府観光局
□詳しくは、
 「Carnaval de Las Palmas」のホームページへ。  

◆スペイン、『カディスのカーニバル』
 
 
 カディスのカーニバルの特徴は、街中全体がカーニバル会場と化し、どこにいても楽しめるところにあります。「チリゴタス・イレガレス」と呼ばれるカーニバルのために結成されたグループがそれぞれ仮装して、街行く人々を仮装とパフォーマンスで楽しませます。カーニバルの祭典の中で最も重要視されているのが、ファヤ劇場で行われるカーニバルグループのコンクールです。また、カーニバル期間中は土曜日と日曜日が最も賑わいを見せる日となり、日曜日にはリベルタッド広場(Plaza de Libertad)周辺から華々しいグラン・パレードがスタートします。
情報提供:スペイン政府観光局
□詳しくは、
 「Carnaval de Cadiz」のホームページへ。  

◆『ポルトガルのカーニバル』
 
 ポルトガルのカーニバルは四旬節に入る前の数日間にポルトガル各地で行われます。、特に下記の都市がパレードなどで有名。
*オヴァールのカーニバル(Ovar)
*トーレス・ヴェドラスのカーニバル(Torres Vedras)
*ナザレのカーニバル(Nazare)
*マディラ島・フンシャルのカーニバル(Funchal)
*ロウレーのカーニバル(Loule)
*メアリャーダのカーニバル(Mealhada)
情報提供:ポルトガル政府観光局
□詳しくは、
 「Carnaval de Ovar」のホームページへ。  
 「Carnaval de Torres o mais Portugues」のページへ。
 「Carnaval da Nazare」のホームページへ。
 「Madeira island Events and Atractions」のページへ。
 「Carnaval de Loule」のページへ。
 「Carnaval da Mealhada」のホームページへ。

◆ギリシャのカーニバル、『アポクリエス(Apokries)』
 
 ギリシャ正教の信者に対し、肉食や飲酒、娯楽などを禁じる"四旬節"に入る前の約3週間がカーニバルの期間です。チクノペンプティ(カーニバル2週目の木曜日)にはマギリッツァと呼ばれる羊の内臓スープを食べる習慣もあります。週末の午後や夜には街の広場などでバンドやオーケストラが演奏をしたり、また人々は踊りや仮面を付けての仮装行列などで大いに楽しむお祭りです。特に有名なのが「パトラのカーニバル(パレード)」。カーニバルは最終日曜日に最高潮に達します。(その他、最も大きなカーニバルはクレタ島「レシムノンのカーニバル」が有名です。)
 翌日は"四旬節"の初日で聖灰月曜日と呼ばれ、家族そろってピクニックに出かけ、子供は凧上げなどを楽しみます。また、この日だけのために焼かれる「ラガナ」というパンケーキとタラモサラタなどを食べるのが習慣となっています。
情報提供:ギリシャ政府観光局
□詳しくは、
 「Carnival Patras」のホームページへ。  
 「Carnival in Rethymno」のホームページへ。

◆マルタ共和国・ヴァレッタ、『マルタのカーニバル』
 
 (ヴァレッタのカーニバル)
 人口38万人のうち9割以上が敬虔なカトリック教徒であるマルタでは1年のうち一番盛大な宗教行事であるといえるでしょう。
 カーニバルでは思い思いに派手に装飾された巨大なフロート(山車)の行列がヴァレッタ市内を練り歩きます。踊りや音楽(ブラスバンド)、いろいろなパフォーマンスやダンス大会で見物客を楽しませてくれます。
 ヴァレッタのシティーゲートをくぐった所が特設のメイン会場となります。(チケットの購入が必要)この会場でダンスの審査も行われます。
 プリニョーラータ(Prinjolata)と呼ばれるとんがり帽子の形をした、カーニバル期間限定の甘いケーキも是非ご賞味下さい。
情報提供:マルタ観光局
□詳しくは、
 「マルタ観光局」”マルタカーニバル”のページへ。  

◆クロアチア、『リエカのカーニバル』
 
 
 カトリック信者の多いクロアチアでは、カーニバルが盛大に行われます。クロアチアの首都ザグレブから南に約150kmの海岸沿いに位置するリエカ。リエカのカーニバルはクロアチアで最も有名なカーニバルです。リエカ市は川崎市と姉妹都市で、リエカのカーニバルには日本からも参加しています。
 その他、カーニバルはクロアチア各地で行われていますが、ザグレブの近郊のサモボル、オパティア、ラストボ島のカーニバルなどが有名です。
 クロアチアのカーニバルではドーナッツ(クラフナ)がつきもの。ドーナッツを売る屋台も多くみかけられますので是非ご賞味を!
□詳しくは、
 「Rijeka Karneval」のホームページへ。  

◆ハンガリー、モハーチのカーニバル『ブショー祭り(Buso Canival)』
 
 ハンガリーのカーニバルで最も大きなカーニバルです。南ハンガリーの町モハーチ(Mohacs)は、16世紀にオスマントルコとの壮絶な戦いの場となった場所です。ブショー祭りは、イースター7週間前の日曜日に行われる冬に別れを告げ春の到来を祝うお祭りです。毛皮の衣装をまとい恐ろしい形相の仮面をつける姿は、秋田の”ナマハゲ”そっくり!大きく響く音は、冬将軍を追い払う為とも言われています。
情報提供:ハンガリー政府観光局
□関連ホームページ
 「ハンガリー政府観光局」のホームページへ。  


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